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2019.06.05

七五三ていつやるの?

MM

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七五三ていつやるの?

七五三といえば、子供が無事に育っていることへの感謝や、将来への願いを込めて行う行事。
可愛らしい着物を着て、てくてくと歩くわが子…。想像するだけで、すごく幸せな気分になれますよね♪
しかし、七五三は事前準備がなかなか大変。
中には「七五三についてよく分からない! どうすればいいの?」と焦るパパやママさんもいるのではないでしょうか?

 

子供が何歳のときに七五三を行うの?

七五三を行うのは、男の子が3歳と5歳のとき、女の子が3歳と7歳のときです。

関東地方などの東日本では5歳だけ祝うという声が多いようですが、西日本では3歳もお祝いをされる地域が多いようです。
ただ、最近では関東地方でも3歳の男の子の七五三をお祝いされる方が増えてきています。

また、年齢については「数え年で考えるべきか」「満年齢で考えるべきか」と悩んでしまうパパ・ママさんがいます。
昔は「数え年」で七五三を行っていたのですが、現在は「どちらでもいい」という意見が多数派のようです。
親族の意見・地域の決まりなどがない場合は、自分たちの都合の良い方を選ぶといいでしょう。

 

七五三を行う年齢を数え年で考えてみよう!

パパママの中には、数え年について詳しく知らない方もいるはずです。そのため「数え年はどうやって数えるのか」をここでお話ししておきます。

―年齢を数え年で考える場合―
数え年では、生まれた日からその歳の12月31日までを1歳と考えます。
翌年1月1日に2歳になり、以降毎年1月1日に歳を取ります。

    例:2016年4月1日生まれの子を数え年で考えると…

  • 2016年1月1日~2016年12月31日まで1歳
  • 2017年1月1日~2017年12月31日まで2歳
  • 2018年1月1日~2018年12月31日まで3歳

数え年で七五三を行う一番のメリットは「子供がより幼いときに行える」という点でしょう。
七五三の記念写真で、幼い子供の姿を残すことができますね♪
しかし、数え年で3歳の子は、なかなか言うことを聞いてくれなかったり、トイレ事情が心配だったりするので
パパママは少し大変な思いをするかもしれません。

七五三を行う年齢を満年齢で考えてみよう!

毎年誕生日に歳を取る満年齢。現在、私たちが行っている年齢の数え方と一緒ですね。
満年齢の良い点は、満年齢3歳だと、数え年3歳の子よりも少し落ち着いている点でしょう。
数え年で七五三を行うよりも、パパママの負担が軽いと思います。

 

2019年の七五三、神社へのお参りに人気のありそうな日は?

六輝や日の並び等から、人気のありそうな日を3日間予想してみました。

  1. 11月10日(日)大安
    2019年の11月15日は仏滅。そのため、六曜を気にし、大安である11月10日(日)を選ばれる方も多いのではないでしょうか。
  2. 11月15日(金)仏滅
    仏滅である2019年七五三の日。
    「仏滅だから、この日は避けた方がいいの?」と思うかもしれませんが、「11月15日という日が吉日なので仏滅でも大丈夫」という考えもあります。
    また、働いているパパ・ママは11月15日(金)に有給を取り、土日と組み合わせて3連休にしてしまってもいいかもしれませんよね。
  3. 11月16日(土)大安
    土曜日・大安であるため、七五三を行うご家庭が多そうです。

フォトスタジオで七五三の記念写真を撮るのはいつがいい?

お参り当日に撮影するとお子さんへの負担も心配なので、お参りをする11月よりも前に前撮りすることをおすすめします!
女の子は日焼けしてお化粧浮きしてしまうことも考えると、夏本番を迎えるよりも前に撮影するのが好ましいでしょう。
また、早撮りすると早期特典もいっぱいでいいことだらけ。
七五三のコストを少しでも抑えたい方は早めにお店やお店のHP等でチェックしてみてください!

【七五三撮影のできるフォトスタジオ】
 〜鈴屋グループの七五三〜
 〜栃木県〜

 

 

 

〜MEMORIES OF LIFE〜

メディアサイト「MOL」を運営している株式会社鈴屋
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