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2026.09.04
【振袖前撮り】いつ撮影がいいのかな?

高校生になると、
「そろそろ振袖選びを始めませんか?」
そんな案内を目にする機会が増えてきますよね。
「はたちの集いはまだ先なのに、もう振袖を選ぶの?」
「前撮りって、いつ頃するもの?」
そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
早めに振袖選びを始めると、
- たくさんの種類の中からお気に入りの一着を選びやすい
- 式典当日のお支度時間を選びやすい
- 準備期間にゆとりを持てる
など、うれしいことがたくさんあるんです♡

そして、もうひとつ。
早めに振袖を選ぶからこそ、
前撮り撮影をゆっくり楽しめるという魅力もあります。
振袖の前撮りといえば、
「はたちの集いの前年に撮影するもの」というイメージがあるかもしれません。
でも実は、18歳・19歳で振袖に袖を通すことにも、それぞれ素敵な意味があるんです。
18歳|成人を迎える大切な節目に
2022年4月から、成人年齢は20歳から18歳へと引き下げられました。
一方、成人を祝う式典は「二十歳のつどい」「はたちの祝い」などとして、20歳を対象に開催している自治体も多くあります。
そのため18歳になっても、
「成人になった!」という実感を持つ機会は意外と少ないかもしれません。
でも18歳は、大人として新しい一歩を踏み出す大切な年。
さらに昔から日本では、女性は数え年19歳で最初の「本厄」を迎えるとされています。
振袖の長い袖には、袖を振ることで厄を払い、良縁を願うという意味も語り継がれてきました。
成人を迎えたお祝いと、これからの健康や幸せを願って振袖に袖を通す。
そんな18歳の記念があっても素敵ですよね。
高校卒業や進学、就職などを控え、これまでの生活から大きく変わっていく時期でもあります。
これまで大切に育ててくれたご家族と一緒に、18年間を振り返りながら写真を残すのもおすすめです。
おすすめの撮影日:18歳のお誕生日や高校卒業の記念に

19歳|新しい毎日を頑張っている私を残す
19歳は、新しい生活をスタートして少しずつ慣れてくる頃。
進学して新しいことを学んだり、
就職して社会人としての一歩を踏み出したり、
地元を離れて新しい場所で暮らし始めたり。
18歳の頃とは、環境も気持ちも少し変わっているかもしれません。
毎日を夢中で過ごしていると、
そんな「変化の途中にいる自分」を写真に残す機会は意外と少ないものです。
はたちを迎える一歩手前だからこそ、
新しい場所、新しい毎日の中で頑張っている19歳の私を残す。
そんな前撮りも素敵ではないでしょうか。
18歳の頃とは、好きなファッションやメイク、髪型が変わっていることも。
「こんな髪型にしてみたい」
「今はこの色が好き!」
「こんな小物を合わせてみたい」
今の自分らしいコーディネートで振袖を楽しめるのも、19歳で撮影する魅力です。
おすすめの撮影日:夏休みや春休み、地元へ帰省するタイミングに

そして、はたちへ
18歳、19歳、そして20歳。
この数年間は、子どもから大人へと大きく変わっていく時間でもあります。
顔立ちや雰囲気はもちろん、
好きなファッション、メイク、髪型も少しずつ変わっていきます。
18歳では、成人を迎えた記念に。
19歳では、新しい毎日を頑張る自分の記念に。
そして20歳では、はたちを迎えたお祝いに。
同じ振袖でも、着るタイミングによってきっと違った自分に出会えるはずです。
きものを楽しむ♡
振袖は、はたちの集い当日だけの衣裳ではありません。
帯や帯締め、重ね衿などの小物を変えたり、
髪型や髪色を変えてみたり、
メイクを少し大人っぽくしてみたり。
同じ一着でも、コーディネート次第でさまざまな着こなしを楽しむことができます。
18歳から20歳は、きっとこれからの人生の中でも大きく変化する時間。
だからこそ、一度きりではなく、
そのときの「私らしさ」で振袖を楽しんでみませんか?
成人式のためだけに振袖を着るのではなく、
今しかない自分を残すために、きものを楽しむ。
お気に入りの振袖と一緒に、18歳、19歳、そして20歳の思い出を重ねていきましょう♡






