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2019.12.06
空港での出発手続きについて

Selamat siang! こんにちは!
(スラマッ スィアン)
本日は、空港での出発手続きの流れや注意事項などについてご紹介していきたいと思います。
(成田空港発・ガルーダインドネシア航空利用)
また、バリ島だけではなく初めて海外へ行く方も参考にしてみてください。
〇出発前にチェック☑
インドネシアへ入国する際、パスポートは6ヶ月以上の残存期間が必要となります!
また、ほとんどの国で入国する際、パスポートの残存期間が定められています。
〇おおまかな流れ
① 空港へ → ② チェックイン → ③ 荷物を預ける(スーツケースなど) → ④ 保安検査
→ ⑤ 税関審査・出国審査 → ⑥ 搭乗ゲートへ → ⑦ 機内へ
①空港へ
ガルーダインドネシアのチェックイン(搭乗手続き)の締め切りは、出発時刻の1時間前までです。
時間に余裕をもち、遅くても出発の2時間前には空港に到着しているようにしましょう。
②チェックイン
航空券では、飛行機へ搭乗する事は出来ません。
航空会社のカウンターや自動チェックイン機で搭乗券の発券をおこないます。
成田空港発・ガルーダインドネシア航空利用の場合、
チェックイン場所は、第1ターミナル北ウイングAカウンター となります。
※変更になる場合もあります。アナウンスなどでよく確認しましょう。
③ 預け荷物(受託手荷物)
チェックインをした際、キャリーケースなどの受託手荷物を預けます。
手荷物引換証を受託手荷物に付けられ、その半券を控えとして渡されます。
万が一、受託手荷物の損傷や紛失などがあった場合、必要となりますので大切に保管しましょう。
お預け可能なサイズ規定や重量規定も確認しましょう。(ガルーダインドネシア航空)
| ファーストクラス | ビジネスクラス | エコノミークラス | |
|---|---|---|---|
| 国際線(日本発着便) | 64kg | 64kg | 46kg |
※荷物は一個あたり、32kg以内までと定められています。
また、受託手荷物内に預けられない物の一部例です。
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*高価品・貴重品(現金やクレジットカード、宝石類など)
*危険物(カセットコンロ用ガス・放射性物質・殺虫剤・引火性液体 など)
*モバイルバッテリー *電子タバコ *ライターやマッチ
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④保安検査(セキュリティチェック)
ここでは、ボディチェックと機内持ち込み手荷物の検査をします。
ボディチェックの際は、身に付けているアクセサリーやスマホなどを、専用のトレイに入れましょう。
ガルーダインドネシア航空を利用の場合、
機内持ち込み手荷物は お1人様、1点7㎏まで持ち込みが可能です。
下記、機内へ持ち込み出来ない物の一部例です。
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*引火性・毒性使用スプレー缶・クラッカーや花火
*ナイフやはさみ類
(眉毛カットなのに使用する化粧用ハサミや、携帯裁縫セットのハサミなどの「小さなハサミ」は機内に持ち込めます。※刃体6cm以下)
*ガス式ライターやオイル式ライターは機内に1点のみ持ち込み可能。
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詳しいご案内は下記のサイトをご参照くださいませ。
⑤税関申告・出国審査
高価な外国製の物(時計・ネックレス・指輪)、
¥1,000,000相当額を超える手持ちの現金、小切手などを海外へ持ち込む場合は、事前にきちんと税関で申告しましょう。
何も申告するモノがない場合は、スルーでOKです!
そのまま、出国審査へ進んで、パスポートにスタンプを押してもらいます。
⑥搭乗ゲート
出発の40分前には、搭乗ゲートへ向かいましょう。
搭乗口の変更や時間の変更などもありますので、電光掲示板をしっかり確認しましょう。
⑦機内へ
いよいよ出発です。
機内の中は、冷暖房が効き過ぎていたりする場合もありますので、
簡単に着脱できるような羽織れる服や、ブランケットなどを持ち込む事をオススメします。
また、長時間のフライトになりますので、暇つぶしアイテム(音楽機器・本など)を持っておくと良いです。
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空港での出発手続きは以上です。
ご利用される出発空港のサイトや航空会社のサイトをしっかり確認の上、ご出発ください。
また、パスポートの有効期限なども早めに確認しましょう。時間の余裕は心の余裕です。
素敵な旅行になりますように!
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