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2019.08.26

結婚式のスタイルって何種類あるの?

sachi

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結婚式のスタイルって何種類あるの?

結婚式を挙げようと準備を進めてみると、

【結婚式のスタイル】を聞かれることがあります。

ただ、結婚式のスタイルって何だろう?と思いますよね。

今日は、そんなさまざまなスタイルについてご紹介します。

 

古くから伝わる日本伝統の結婚式はもちろん、

海外の結婚式のスタイルも取り入れているから

さまざまなスタイルから選ぶことが出来るのも魅力です。

 

ただ、選択肢が多く、どんな結婚式がいいのか分からない!と

迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

 

sachiそんな時には ・挙式  ・会場  ・結婚式  3つをベースに整理するのがおすすめ! まずは挙式スタイルからご紹介します。

 

1. キリスト教式(教会式)

日本ではホテルや結婚式場に併設されているチャペルや祭壇などで

キリスト教式の挙式をすることができます。

神聖な雰囲気の中、親しい参列者に見守られて

ロマンチックな挙式ができるのが魅力です。

美しいウエディングドレスで永遠の愛を誓うことが出来ます。

2. 神前式

通常は神社で行いますが、最近では神前式の挙式ができる設備を備えた

ホテルや結婚式場も増えています。

白無垢をはじめとして色打掛、引振袖など、

普段の着物とはまったく違った

豪華な花嫁衣裳に袖を通すことができるのが魅力です。

厳粛な祝詞、独特の作法・所作など、

和のテイストで式を執り行うことができます。

 

3.人前式

形式にとらわれず、立会人代表を立て

参列者に結婚の証人となってもらう挙式スタイルです。

司会または立会人代表の宣言で新郎新婦が入場し、

結婚の誓いを述べた後、立会人の署名がされた結婚証明書に

署名・捺印をするのが大まかな流れになります。

宗教的・儀礼的な決まりごとがないので、

挙式の内容は自由に決めることができます。

誓いの言葉や入退場時の演出などおふたりらしい演出で

アットホームな挙式ができるのが魅力です。

4. 仏前式

現在ではあまり馴染みのないスタイルとなりましたが、

仏前式の挙式は、神前式と並んで

古くから日本の伝統的な挙式スタイルです。

基本的には親族のみが参列できる厳かな儀式で、

友人などは参列できないことになっています。

カップルの衣装は神前式と同じ白無垢・羽織袴が一般的ですが、

特に決まりはなく、ドレスなどの洋装や民族衣装などでも

挙式することができます。

また、檀家となっているお寺でだけでなく、

自宅の仏壇の前で僧侶を招いて執り行うこともできます。

シンプルで古風ながら、一族のルーツと歴史に思いを馳せることができる

印象深い挙式となることでしょう。

 

 

 

結婚式だけでもさまざまなスタイルがあるんですね。

ふたりの憧れやイメージが叶うスタイルを

ぜひお選びくださいね。

 

結婚式をご希望のおふたりは

お気軽にご相談ください。

 

教会式をご希望のおふたりは↓↓

神前式をご希望のおふたりは↓↓

 

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